掘り出し物の格安物件は突然出る!?

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何故?ヨーパパの土地は格安なのか?

一等地に住宅を建てたい!
誰しもそのような思いがあると思います。

ヨーパパ邸を建てた場所は、一等地とまではいかないまでも
そこそこの住宅地です。

ちなみに坪単価は5万円
近隣(50m離れた所)の分譲地は坪単価12万円

何故、このように坪単価がかなーーーーり違うのか…。。。

今更ながらに思い返してみると…

①線路際の為、騒音問題がある
②売主の事情
③不動産屋の事業ではない

以上3点が大きな理由か…。
それでは1つずつ検証していきましょう!

①線路際の為、騒音の問題がある。
騒音問題、確かにあります。
でも、そう気にならないですよ!

冬で窓を閉め切っている時期は全然ナンセンスですねーーー。
夏で窓を開放している時期は、少々気になりましたが
はっきり言って慣れです。
人間、その時々の環境に柔軟に対応していく生物だなあーーと…

しいてメリット・デメリットを挙げるのであれば…

1)夜中、寝静まった際に貨物列車が通ります。
2)ドラマの際、ちょっとだけ気になります。
3)子供は喜びます!
4)隣が線路の為、見晴らし(開放感)抜群です!
5)隣近所の付き合い(気遣い)が1件減ります。

②売主の事情

恐らく、この事情が一番大きく関与しています。
遠い親戚の財産を譲り受けた土地と家屋、
相続者からしてみれば、そんなのは持っていてもただただ固定資産税を支払わなければならない 厄介者なんですねーーーー。

「早く手放してキャッシュにしたい!」

こんな思惑が恐らくあったのではないか…

③不動産が儲ける為の事業をしていない

住宅分譲地だと、どーしても不動産の利益が目的なんですよねー。
なので評価額が5万円しかないのに+αで坪単価10万円なんてことにもなるわけで…

分譲地の場合
1)土地開発費用
2)不動産屋の利益

この2点が本来の価格に+αされるので…
その点、ヨーパパが購入した土地は…
不動産屋は売主の要望(依頼)を受けて、仲介するだけだったんです。
なのでここで発生する費用は仲介手数料だけなんですね。

ヨーパパが購入した土地
本来の価格 + 不動産屋への仲介手数料

一般の分譲地
本来の価格 + 土地開発費 + 不動産屋の利益 + 不動産屋への仲介手数料

※本来の価格を知る為には、役所へ行くと教えてくれます!

以上の3点(①②③)の事情からヨーパパの土地が周辺の分譲地と比較して半分以下で購入できた理由だと思います。

次は、格安の土地を購入する為の心得なるものをご紹介!

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