大安心の家の標準仕様

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構造体について(基礎・柱など)

基礎について
ベタ基礎を採用
多くのハウスメーカーが布基礎からベタ基礎を採用している中で タマホームもやはり!ベタ基礎を採用しています!

ベタ基礎の内容
ポイントは鉄筋(配筋)の太さとピッチ(間隔)です。 縦筋と横筋ではことなりますが、 一般の工務店と比較すると、良質ですよー! 大手ハウスメーカーにも負けない位のしっかりした仕様になってます!

例1 鉄筋の径 : 一般の工務店 10φ タマホーム 12φ
例2 鉄筋の間隔: 一般の工務店 200mm タマホーム 150mm

ベタ基礎だからどこも同じで安心ではなく、同じベタ基礎でも最低この2つ位は把握しておくべきだと思います。

参照記事
ヨーパパ邸の基礎は?

基礎高の内容
グラウンド(レベル)からの高さです。 確かタマホームでは450mmだったような… 忘れました!タマホームの営業さんに聞いてください。。。

参照記事
タマホームの基礎は大丈夫?

その他
①パッキン工法の採用
通気のことです。基礎と土台の間にパッキンを入れる為、 家の全周に対して通気が可能

②土台はオール4寸柱
何故か無垢の檜(ヒノキ)を採用してます。 何故、ここに集成材を使わないのかは不明です。
※地元工務店では3.5寸のヒノキ材の採用が多数を占めます。

柱・断熱材
通し柱は?
建築基準法では3.5寸の柱と定められてますが タマホームでは4寸の柱を採用!
※工務店も3.5寸の採用が多数です。

断熱材は?
床:カネライト 65mm
外壁:高性能グラスウール90mm
天井:高性能グラスウール155mm

床については文句なしです。
外壁と天井については、吹付け等の方が断熱性はアップするが… オプションで出来るかどうか、工務担当さんに聞いてみるといいかも…??

⇒⇒⇒ タマホームの標準仕様(構造体編)
⇒⇒⇒ タマホームの標準仕様(屋根・外壁編)
⇒⇒⇒ タマホームの標準仕様(住宅設備編)
⇒⇒⇒ タマホームの標準仕様(その他)


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